「初めてのドラム」ドラム上達をお手伝いいたします!

初心者でもすぐに使えるパターンやフレーズの練習方法をご紹介しています

練習スタジオでドラムセットを叩いてみよう! 

ともかく生のドラムを叩いてみよう! 

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さてスティックも手に入れて準備はできました。

まだスティックを手に入れてない方はこちらをどうぞ

   ↓

hajimetedrum.hatenablog.com

 

 

それではいよいよドラムセットを叩きにいこう!

でもどこに行ったらドラムセットが叩けるの?

ドラムセットを叩きたいけどどうしたらいいの?

とりあえずドラムセットを叩く手っ取り早い方法を教えてほしい!

いきなり買うって言うわけにももちろんいかないし

 

とりあえずドラムセットを叩く手っ取り早い方法が2つあります。

 

1. 音楽練習スタジオ

2. 市や区の公共施設の音楽練習室です。

次にこの2つについてお話ししてみたいと思いますます。

1. 音楽練習スタジオ

まずは音楽練習スタジオについて。

音楽練習スタジオは日本全国の主要都市なら必ずあります。

「音楽練習スタジオ◯◯市」とか「音楽練習スタジオ◯◯県」とかでグーグルやヤフーで検索

してみるとすぐに出てきます。

「音楽練習スタジオ全国」でも大丈夫です。

自宅や職場の近くの練習スタジオが必ず見つかるはずです。

 

最初は大手チェーンのスタジオがオススメ

手広くチェーン展開している大手のスタジオや、楽器店が経営しているスタジオもあれば小さくてこじんまりと経営しているスタジオもあり、これまた迷ってしまうところですね。

 

これは私の個人的な意見ですが、

初めてスタジオ練習するときは出来るだけ大手のチェーン展開しているスタジオをおすすめします。

東京近辺なら「スタジオ ノア」や「音楽館」や「スタジオ ペンタ」などでしょうか。

何故なら大手のスタジオの方が楽器が新しく、設備が整っていることが多いからです。

 

練習スタジオはどうしても毎日使用されて楽器も酷使されます。

当然壊れてしまうのも早いです。

一概には言えませんが、小さな個人でやっているスタジオなどではなかなかすぐには対応しきれず、

壊れたままだましだまし使っていることもよくあります。

初心者だとそれが壊れているのか、元々そういうものなのかよくわからないということもあります。

 

私がおすめするもう一つの理由は、

大手のスタジオだと1つの店舗に沢山のスタジオブースがあって、予約する時に割と空いている

可能性が高いということです。

あとで説明しますが、「個人練習」というシステムを使う時には前日予約や当日予約のことが多いので、

人気の曜日や時間帯はスタジオブースの数が多いほど予約しやすいというわけです。

 

もちろん地方によっては大手スタジオが無い時もありますので、出来るだけ規模の大きい店舗

を探すといいかもしれませんね。

慣れてきたらお気に入りのスタジオをみつけよう

だんだん慣れてくるとそれぞれの練習スタジオのいろいろな特性や違いがわかってくると思いますので、

ゆくゆくは自分のお気に入りの練習スタジオを見つけることができるはずです。

スタジオの人と知り合いになっていろんな情報をゲットできるようになると楽しいかもですね。

 

個人練習

それと気になるのはやはり料金ですよね。

練習スタジオは料金が高くて、と思ってる方が多いと思いますがそんな方のために

ほとんどのスタジオで設けられているシステムに

「個人練習」というシステムがあります

通常バンドで練習するときはだいたい1時間¥1500¥2500くらいかかってしまいます。

でも「個人練習」というシステムを使うと、スタジオによって違いますが

11時間¥500¥700くらいで借りれます。

通常のバンド料金よりはかなり安いですよね。

 

あと、スタジオによって異なりますが、通常のバンド練習の予約だと1ヶ月~2ヶ月前から予約が出来ますが、

「個人練習」での予約だと前日予約のところが多いです。

 

スタジオによっては2日前予約だったり当日予約だったり、前日の22時以降予約だったり、

スタジオによっていろんなルールがありますので注意が必要です。

 

スタジオ予約

スタジオが見つかったら予約をします

スタジオによって予約の仕方はさまざまなですが、

大きく分けて電話予約ネット予約の2つでしょう。

ただし初めての予約なら大抵は電話予約しか受け付けません。

もしネット予約が可能なスタジオでも、1度はスタジオを利用して会員になって、

その後からネット予約が可能になるという流れになります。

 

まず電話

練習したい日時が決まったらスタジオに電話をしましょう。

スタジオが近くにあれば直接行って予約をするのもいいですね。

「個人練習の予約をしたい」と伝えましょう。

必ず「個人練習」と言わないと料金が大きく変わってきますので気をつけて。

あとは聞かれたことに答えていけばOKです。

分からないことがあれば恥ずかしがらないで何でも聞きましょう。

初めてだと言えば親切に教えてくれるはずです、たぶん。

 

スタジオ会員になる

だいたいのスタジオは必ず会員にならないといけないシステムになっています。

会員になるのはたいがい無料ですが、スタジオによっては有料のところもあるようなので

心配の方は確認されるといいと思います。

有料でもおそらく¥500くらいだと思います。

 

だいたいは初回のスタジオ使用時に会員登録します。

練習前に申込書に名前や住所などを記入しておくと帰りには会員証が作られている

というシステムが多いです。

 

次回からの予約では会員証に書いてある会員番号が必要になります。

そして次回からのスタジオ利用のときはその会員証を提示することになりますので

必ず失くさないように大切に保管しましょう。

 

ネット予約可能なスタジオではその会員番号を使って次回からネット予約が出来るようになります。

スタジオによっては、「バンド練習」はネット予約可能だけれど「個人練習」では電話予約のみ、

というところもありますのでまたこれも注意です。

 

どうですか?うまく予約できましたか?

 

いよいよドキドキのスタジオ入り!

それではいよいよスタジオ入り当日。

予約した時間の 遅くても10分ほど前にはスタジオの受付に行って、

「予約しています」と告げて自分の名前を言いましょう。

あとはスタジオの人の指示に従います。

ここでも分からないことは恥ずかしがらないで聞きましょう。

初めてだと言えば親切に教えてくれるはずです、たぶん。

 

特に人気のスタジオでは利用するバンドや人がごった返しているかもなので

少し早めに行って受付を済ましてから時間まで少し待つぐらい

のゆとりを持っていたほうがいいでしょう。

 

そして練習が終わったら帰りに受付で料金を支払って帰ります。

 

スタジオ予約のだいたいの流れはわかったと思いますが、いくつかの注意点を。

 

スタジオ予約の注意点

1. 予約するときに、スタジオにドラムセットがあるかどうか必ず確認しましょう。   

  練習スタジオといっても必ずドラムセットがあるとは限りません。

      ピアノだけの練習スタジオだったりダンスの練習用のスタジオだったりするかも知りませんので

      初めての時は必ず確かめてください。

2. 「個人練習」の時はスタジオは選べないことがほとんどです。

      その時空いているスタジオを安く貸すというシステムだからです。これも一応知っておきましょう。

3. 「個人練習」のシステムがないスタジオもありますのでこれも注意です。

 

 

以前にも書きましたが、

音楽練習スタジオにはドラムセットはありますけどスティックはありません

必ずスティックを忘れないように持って行きましょう。

もし忘れてしまったら たいがいは受付に定価で売っていますが、

せっかくマイスティックを持っているのなら買うのはもったいないですよね。

 

いよいよ練習スタジオデビューです!

音楽スタジオの中はこんな感じです。動画撮ってみました!

www.youtube.com

 

 

「スタジオに入って困ったときの為に」はこちらを参考にしてください!

 ↓

イスの高さ調節

標準的なイスの高さ

ベースドラムペダルの調節

中タム

小タム

フロアタム

ハイハット・スタンド

ハイハット開き具合

ハイハットシンバルの高さ

ハイハットペダルのテンション

スネアドラム

スネアドラム・スタンド

シンバル

 

次回は「とりあえずドラムセットを叩く手っ取り早い方法」のもうひとつ、

 

市や区の公共施設でドラムを叩いてみよう!」です

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

次回をお楽しみに!