「初めてのドラム」ドラム上達をお手伝いいたします!

初心者でもすぐに使えるパターンやフレーズの練習方法をご紹介しています

中タム

中タムの高さと角度の調節

このブログはこれからドラムを始める方ドラムを始めたばかりの方

ドラムセットを目の前にして「どうしていいかわからないよー!」だれか助けてー!」なんて思っちゃった人のためにあります。あまり神経質になる必要はなく置いてあるそのままを叩けばそれで構わないんですが、「なんか違うような気がする」「ほんとうにこんなんでいいのかなぁ?」って思ってしまった方のために簡単に楽器のお話をさせていただきます。

 

今回はタムタムの調節の仕方」です。

 

今までの流れではまず

1. イスの高さ調節

hajimetedrum.hatenablog.com

 

2. ベースドラムのペダルの調節

hajimetedrum.hatenablog.com 

hajimetedrum.hatenablog.com

 

と、きました。

ここまではどうでしょう?上手くいきましたか?

 

次に調節しなければならないのは「中タムの高さと角度」です。

 

というと、人によっては「いやいや、次はそこじゃないでしょ!」って言う人がもしかしたら多いかもしれませんが、

私の長年の経験から言うとやはり3番目は「中タムの高さと角度」です。

ここが全体のバランスを取る1番のキーポイントになります。

 

今回のお話しは「初めてのドラム」という事ですのであまり詳しいお話はしませんが

とにかく3番目の調節ポイントは「中タムの高さと角度」です。

もっと詳しいお話はまた後日の記事でお話しますので、お楽しみにどうぞ!

今回はごく簡単に説明させていただきます。

 

中タムの調節

 

とりあえずタムタムとはこれです。

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左-小タム 、 右-中タム


タムタムが目の前に2つあります。

左側の小さい方がいわゆる「小タム」です。

右側の大きい方がこれから説明しようとしている「中タム」です。

 

ちなみに右横に置いてある足が3つ付いている大きなタムタムは床に置いてあるので「フロアタム」と言います

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フロアタム

 中タムの高さと角度を調整する方法

タムホルダー

「初めてのドラム」お話ですので細かいことは置いておいて簡単な調節の仕方をお話します。

 

「中タム」に限らず特別な場合を除いて「小タム」もですが「ベースドラム」の上からニョキッと生えてるというか出てきてますね。

この「ベースドラム」と、「中タム」「小タム」をつないでいる棒を「タムホルダー」と言います。

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タムフォルダー


このタムホルダーの長さと角度と自分との距離を調節する事でタムの高さや角度を調整することが出来ます。

 

上のタムホルダーの写真を見て下さい。

ネジが3つ見えますでしょうか?

1.  1番下のネジでタムの高さを調節します。

2.   真ん中のネジでタムの角度を調節します。

3.   1番上のネジで自分とタムタムとの距離を調節します。

 

↓ こんな感じになります

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ちょうどいい中タムの角度

1、ベースドラムに当たらないギリギリの高さにしよう。

2、叩く時に肘をあげなくていい、ちょうどいい角度にしよう。

3、最後にゆるんで落ちてこないようにネジをしっかりしめましょう。

 

文章ではわかりにくいので動画にもしておきましたので見てみてください

      ↓

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最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

次回は「小タム」の調節の仕方です。

 

 お楽しみに!