「初めてのドラム」ドラム上達をお手伝いいたします!

初心者でもすぐに使えるパターンやフレーズの練習方法をご紹介しています

ベースドラムの奏法

ベースドラムの奏法

「初めてのドラム」です。

今回はベースドラムの奏法についてのお話です。

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ベースドラム

ベースドラムについてはこちらの記事も参考にしてください

    ↓

www.takahashi-drum.com

 

www.takahashi-drum.com

 ベースドラムの音はリズム全体の1番基本となる音といえます。

音楽全体の1番の低音を受け持って底辺を支えます。

 

またリズムパターンの大切な役割を担うと共に、時にはタムタムの延長としてフィルインやドラムソロでも大活躍します。

 

1.  ベースドラムの2種類の奏法

ベースドラムの奏法には大きく分けて2種類あります。

1つは、かかとを上げて足全体を使ってキックする奏法です。

もう1つはかかとをペダルにつけたままでキックする奏法です。

 

かかとを上げてキックした方がパワーが出し易く、かかとをつけてキックした方がソフトなプレーがし易いと言われています。

しかし練習次第でどちらの奏法でもパワーも出せるしまたソフトな奏法も可能です。

その時々の状況によって使い分けられるように両方の奏法を練習しておくことをお勧めします。

 

足全体を使ってキックする奏法

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  ↓

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かかとをペダルにつけたままでキックする奏法

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    ↓

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2種類の奏法の動画

動画にしてみましたので参考にどうぞ

www.youtube.com

 

2.  かかとを上げてキックする奏法

かかとを上げてキックする奏法について説明します。

 

足全体でキックする

 

基本は足全体の重みをぺダルにかけることです。

 

ひざのあたりを上から糸でつり上げられていると想像してください。

力を抜いてその糸に足の重さを預けています。

そしてその糸が予告もなくいきなり切られたと想像してください。

足がストンと落ちてぺダルに足の重さがかかりベースドラムをキックします。

その感覚が力の抜けたキックの奏法に近いといえます。

 

注意点は足がペダルから離れないことです。

 

「悪い例」↓

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「いい例」↓

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それと、キックした後 ペダルのビーターがベースドラムのヘッドに必ず着いているようにします。

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(ビーター=白いフェルトの部分、ヘッド=ドラムの皮)

 

 足首だけを使ってキックする

次に足全体ではなく足首だけを使った奏法について説明します。

 

ひざや太ももは動かさないで足首だけでキックします。

 

足全体だと早いプレーや細かなプレーは難しいですが、足首を使うととても楽に出来るようになります。

 

パワフルなプレーは足全体を使い、早く細かいプレーやソフトなプレーは足首を使うようにするのがいいと思います。

そのためには足首をしっかりと鍛えておくことをお勧めします。

 

かかとを上げてキックする動画

 

動画にしてみましたので参考にしてください

   ↓

www.youtube.com

 

3.  足全体を使った奏法と足首だけを使った奏法を使い分ける練習方法

足全体を使ったキックと足首だけを使ったキックを使い分けるための練習方法を紹介します。

『足全体を使って4分音符を2小節、そして足首だけを使って8分音符を2小節』

メトロノームを使ってこれを繰り返します。

少なくとも2分以上は続けましょう。

そしてできるだけ早いテンポで出来るようにがんばりましょう!

 

動画

動画にもしてみましたので参考にしてください

  ↓

www.youtube.com

 3.  かかとをつけた奏法の練習方法

かかとをつけた奏法の練習方法を紹介します。

 

かかとをつけて

4分音符を2小節 ~ 8分音符を2小節

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これを繰り返します。

 

この練習方法はかかとをつけた奏法の練習にもなりますし、

足首強化のトレーニングにも最適です。

 

自分が出来る1番速いテンポで練習しましょう。

少しづつでいいので自分の限界に挑戦してテンポアップしていきましょう。

 

かかとをつけた奏法でもかかとを上げた奏法でも足首の強化は大事です。

しっかり鍛えてワンステップアップのドラマーを目指しましょう!

 

かかとをつけた奏法の練習方法 & 足首強化トレーニングの動画

 

動画にしておきましたので参考にしてください

  ↓

www.youtube.com

 

まとめ

ベースドラムの音はリズムの根底を支える大事な音です。

力を抜いて、どっしりとした音が出せるよう根気よく練習しましょう。

 

また奏法によってさまざまな音色や表情を出す事が出来ます。

足首と足全体とをうまく使い分けて表情豊かなドラミング心がけましょう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!