「初めてのドラム」ドラム上達をお手伝いいたします!

初心者でもすぐに使えるパターンやフレーズの練習方法をご紹介しています

手足のコンビネーション練習(1/3)

「初めてのドラム」です。

手足のコンビネーション練習

 

ドラムの演奏で手足のコンビネーションは大切です。

手足を自由自在に操れるようになることはドラム上達に欠かせないテクニックです。

 

手足のコンビネーションを8分音符で演奏する練習方法を3回に分けて紹介します。

 

そして今回は第1回目です。

 

手足のコンビネーションとは

基本的にドラムは左右両手でスネアドラムやタムタムやシンバルなどを叩き、右足でベースドラム、左足でハイハットをプレイします。

うまい人の演奏を見ていると「手足がバラバラに動いて凄いな」と思ったことがあると思います。

しかし手足がバラバラに動いているように見えてもそれは手足の組み合わせをうまく使っているのです。

なので手足の組み合わせ(コンビネーション)をうまく使って手足を自由自在に動かせるようになることは非常に大切なことです。

手足のコンビネーションをしっかりマスターして軽やかで自由自在なプレイが出来るよう頑張りましょう!

 

8分音符での手足のコンビネーション練習6つのパターン

第1回目の今回は8分音符での手足のコンビネーションのパターンを6つ紹介します。

 

今回のコンビネーションは両手と右足(ベースドラム)との組み合わせです。

最初にスネアドラムとベースドラムとのコンビネーション練習をして

それからスネアドラムとタムタムとベースドラムとのコンビネーションの練習をします。

1つのパターン2拍での構成になります。

 

記譜法

今回の楽譜の記譜法はこちらです。

記譜法とは楽譜のどの五線の場所何の楽器が書いてあるかというルールというか決まりごとのことです。

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記譜法

 

1.  8分音符でのコンビネーション / パターン1

 

1つ目のパターンは「右足 (ベースドラム)・手・手・手」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

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パターン1の楽譜

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン1のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン1の楽譜

 

 動画にもしましたので参考にどうぞ

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2.  8分音符でのコンビネーション / パターン2

 

2つ目のパターンは「手・右足 (ベースドラム)・手・手」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

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パターン2の楽譜

 

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

 

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン2のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン2の楽譜

 

 動画にもしましたので参考にどうぞ

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3.  8分音符でのコンビネーション / パターン3

 

3つ目のパターンは「手・手・右足 (ベースドラム)・手」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

  ↓

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パターン3の楽譜

 

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

 

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン3のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン3の楽譜



 

動画にもしましたので参考にどうぞ

 

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4.  8分音符でのコンビネーション / パターン4

 

4つ目のパターンは「手・手・手・右足 (ベースドラム)」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

 

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パターン4の楽譜

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

 

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン4のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン4の楽譜



 動画にもしましたので参考にどうぞ

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5.  8分音符でのコンビネーション / パターン5

 

5つ目のパターンは「手・右足 ・手・右足 」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

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パターン5の楽譜

 

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン5のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン5の楽譜

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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6.  8分音符でのコンビネーション / パターン6

 

6つ目のパターンは「右足 ・手・右足・手」の8分音符4つの2拍パターンです。

 

スネアドラムとベースドラム

 

まずスネアドラムとベースドラムで練習します。

 

楽譜にするとこうなります

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パターン6の楽譜

 

R = 右手(Right Hand)

L =左手(Left Hand)

F = 右足(ベースドラム)

 

*手順は上記が基本形ですが、いろんな手順を試してみるのもいいかも知れません。

 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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スネアドラム&タムタム と ベースドラム

次にスネアドラムとタムタムとベースドラムでのパターン6のコンビネーション練習をします。

 

楽譜にするとこうなります

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タムを使ったパターン6の楽譜



 

動画にもしましたので参考にどうぞ

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まとめ

 手足のコンビネーション練習の第1回目はいかがでしたか?

手足がバラバラに動いているように見えても実は手足の組み合わせをうまく使っているだけなのです。

手足の組み合わせ(コンビネーション)をうまく使って手足を自由自在に動かせるようになるといろいろな複雑のフレーズも簡単に叩けるようになります。

今回紹介した手足のコンビネーション練習をぜひ日々の練習やウォーミングアップに取り入れて体にしみ込ませておきましょう。

 

そして第2回目と第3回目は手足のコンビネーションをエイトビートフィルインに使うやり方を紹介します。

次回もどうぞお楽しみに!

 

手足のコンビネーション、最初は難しいと感じるかもしれませんが根気よく練習してワンステップ上のドラマーを目指しましょう!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。